【PR】この記事はアフィリエイト広告を含みます
Web会議で音が響く・声が回り込むときは、スピーカーフォンの音声機能と接続方法を見て選ぶことになります。エコーやハウリングの原因を詳しく説明した出典は今回ありません。この記事では、各社の製品ページに載っている機能と仕様の整理にとどめます。
要点(3行)
- 自宅でPCだけにつなぐ人なら、Poly Sync 10。USBでPCにつなぐ構成で、専用のホームオフィスでの利用を想定した製品です [3]
- PCとスマートフォンの両方で使う人なら、Jabra Speak2 55。フルデュプレックスオーディオを備え、Bluetoothでスマートフォン/タブレットとつなげます [1]
- エコー対策の機能と価格を先に確認したい人なら、Anker PowerConf。エコーキャンセリングと残響抑制の採用が製品ページに載り、価格も出ています [4]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-18 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
料金は公式ページで確認
無料枠 50台以上の導入を検討する企業向けに無料デモ機(諸条件あり)
フルデュプレックス、最長12時間
料金は公式ページで確認
無料枠 50台以上の導入を検討する企業向けに無料デモ機(諸条件あり)
245 g、ボイスレベルノーマリゼーション
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
エコーキャンセリング、残響抑制
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
280 g、IP64の防塵・防水
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
3マイク、集音範囲最大2 m
選び方
結論
自宅でPCだけにつなぐ人
Poly Sync 10USBでPCにつなぐ構成で、専用のホームオフィスでの利用を想定した製品です [3]
PCとスマートフォンの両方で使う人
Jabra Speak2 55フルデュプレックスオーディオを備え、Bluetoothでスマートフォン/タブレットとつなげます [1]
エコー対策の機能と価格を先に確認したい人
Anker PowerConfエコーキャンセリングと残響抑制の採用が製品ページに載り、価格も出ています [4]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 音声処理の機能: 製品ページに載っている音声機能を見ます。Jabra はフルデュプレックス、Anker はエコーキャンセリングと残響抑制です [1][4]
- 接続方法と重さ: USBのみか、Bluetoothも使えるか、バッテリーがあるかで使い方が変わります。持ち運ぶなら重さも見ます [1][3]
- 料金の形: 価格が出典に載っていたのは Anker PowerConf だけです。ほかは公式ページで確認してください [4]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Jabra Speak2 55 | 要確認 | あり | あり | あり |
| Jabra Speak2 40 | 要確認 | あり | あり | あり |
| Anker PowerConf | あり | 要確認 | あり | あり |
| Poly Sync 10 | 要確認 | 要確認 | あり | 要確認 |
| Poly Sync 20 | 要確認 | 要確認 | あり | 要確認 |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Jabra Speak2 55 | 公式ページで確認 | 50台以上の導入を検討する企業向けに無料デモ機(諸条件あり)[1] | 公式ページで確認 | USB-C・USB-A、Bluetooth(スマホ/タブレット)[1] | マニュアル・FAQ・ビデオのサポートページ [1] | フルデュプレックス、最長12時間 [1] | Bluetoothはスマホ/タブレットのみ。Speak2 75(最長32時間)より通話時間が短い [1] |
| Jabra Speak2 40 | 公式ページで確認 | 50台以上の導入を検討する企業向けに無料デモ機(諸条件あり)[1] | 公式ページで確認 | USB-C・USB-A [1] | マニュアル・FAQ・ビデオのサポートページ [1] | 245 g、ボイスレベルノーマリゼーション [1] | Bluetoothとバッテリーの記載がなく、有線のみ [1] |
| Anker PowerConf | 税込13,990円[4] | 公式ページで確認 | 自宅、小さな会議室 [4] | Zoom、WebExなど主要会議ツール [4] | カスタマーサポート、18ヶ月保証 [4] | エコーキャンセリング、残響抑制 [4] | 複数台の連結接続は非対応(S3の注意書き。PowerConfと同一機能とある)[5] |
| Poly Sync 10 | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 専用ホームオフィスの利用者 [3] | PC(USB)[3] | 公式ページで確認 | 280 g、IP64の防塵・防水 [3] | USBでPCのみ。Bluetoothなし。マイク集音範囲は最大1.5 m [3] |
| Poly Sync 20 | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 社内・自宅・出張 [3] | PC(USB)、スマホ(Bluetooth)[3] | 公式ページで確認 | 3マイク、集音範囲最大2 m [3] | ワイヤレスデイジーチェーン非対応。360 gでSync 10より重い [3] |
各サービスの公式情報
Jabra Speak2 55
公式ページで確認
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
- 向いている人
- PCとスマートフォン/タブレットの両方で会議に出る人 [1]
- 向かない人
- PCをBluetoothでつなぎたい人。Bluetoothの対象はスマホ/タブレットのみです [1]
- 長所
- 同時に発言しても相手の声が聞き取れるフルデュプレックスオーディオを備えます [1]
- 短所
- 通話時間は最長12時間で、Speak2 75より短いです [1]
- 料金
- 公式ページで確認
Jabra Speak2 55の料金はいくら?
公式ページで確認 [1]。
重さは280 g、ワイヤレス動作範囲は30 mです [1]。Speak2シリーズはビームフォーミングマイクを4本備え、ノイズキャンセリングにも対応します [1]。
Jabra Speak2 40
公式ページで確認
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
- 向いている人
- USB接続だけで使う人 [1]
- 向かない人
- 無線で使いたい人。Bluetoothとバッテリーは該当なしです [1]
- 長所
- ボイスレベルノーマリゼーションで全員の声を同じ音量に近づけます [1]
- 短所
- ワイヤレス接続ができません [1]
- 料金
- 公式ページで確認
Jabra Speak2 40の料金はいくら?
公式ページで確認 [1]。
重さは245 gで、フルデュプレックスオーディオにも対応します [1]。Jabra全体では送料無料と100日間返品保証の表示があります。条件は公式ページで確認してください [1]。
Anker PowerConf
税込13,990円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
- 向いている人
- エコー対策の機能と価格を同じページで確認したい人 [4]
- 向かない人
- 2台つないで使いたい人。S3の注意書きでは連結接続は非対応です [5]
- 長所
- エコーキャンセリング、残響抑制、ノイズリダクションを採用しています [4]
- 短所
- 約340 gで、Poly Sync 10の280 gより重いです [4][3]
- 料金
- 税込13,990円[4]
Anker PowerConfの料金はいくら?
税込13,990円[4]。
接続はBluetoothとUSB-Cで、連続通話は最大24時間です [4]。保証は18ヶ月で、会員登録すると6ヶ月延長されます [4]。
Poly Sync 10
公式ページで確認
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
- 向いている人
- 専用のホームオフィスからPCで会議に出る人 [3]
- 向かない人
- スマートフォンとも使いたい人。接続可能デバイスはPCのみです [3]
- 長所
- 280 gで、IP64等級の防塵・防水性能があります [3]
- 短所
- マイクの集音範囲は最大1.5 mです [3]
- 料金
- 公式ページで確認
Poly Sync 10の料金はいくら?
公式ページで確認 [3]。
接続は一体型のUSB-Aケーブルで、USB-Cアダプターが付きます [3]。掲載の仕様は米国サイトの翻訳・編集で、日本の販売品と異なる場合があります。最新の情報は日本HPの公式オンラインストアか正規販売代理店で確認してください [3]。
Poly Sync 20
公式ページで確認
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-18 時点
- 向いている人
- 自宅、社内、出張と勤務場所が変わる人 [3]
- 向かない人
- 複数台をつなげて広い部屋で使いたい人。ワイヤレスデイジーチェーンは非対応です [3]
- 長所
- USBでPC、Bluetoothでスマートフォンにつなげます [3]
- 短所
- 360 gで、Sync 10より重いです [3]
- 料金
- 公式ページで確認
Poly Sync 20の料金はいくら?
公式ページで確認 [3]。
バッテリーモードでは最大20時間使えます [3]。標準版とMicrosoft Teams認定版があります [3]。
用語の定義
くわしく読む
テレワークとは?
テレワークとは、勤め先のオフィスを離れた場所から、通信ネットワークを使ってオフィスにいるのと同じように働く勤務形態です [7]
関係する制度
くわしく読む
厚生労働省のテレワーク総合ポータルでは、テレワークの形態として在宅勤務、サテライトオフィス勤務、モバイルワークを挙げています [7]。
導入の相談先もあります。労務管理やICTのコンサルティングを3回まで無料で受けられます [7]。人材確保等支援助成金(テレワークコース)の案内もあります。要件と金額は公式ページで最新の情報を確認してください [7]。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- 1人・Anker PowerConfを1台買う場合: 計算式: 税込13,990円 × 1台 = 税込13,990円(2026-10-18時点の料金から計算)
- 5人の事務所で1人1台そろえる場合: 計算式: 税込13,990円 × 5台 = 税込69,950円(2026-10-18時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額はオプション・契約形態で変わることがあります。
よくある質問
Q. エコーやハウリングの原因は何ですか?
今回の出典に、原因の説明はありません。製品ページに載っている機能は、Jabra がフルデュプレックスオーディオ、Anker がエコーキャンセリングと残響抑制です [1][4]。効果の程度は、公式ページで最新の情報を確認してください。
Q. Jabraのスピーカーフォンは複数のBluetooth機器とつなげますか?
Jabraは、同時に2台のデバイスにつなげると案内しています。最大8台のBluetooth対応デバイスとペアリングして切り替えることもできます [1]。Speak2 40はBluetoothが該当なしなので、対象はBluetooth対応のモデルです [1]。
Q. 買ってから合わなかった場合の保証は?
Jabraは送料無料と100日間返品保証の表示があり、条件は公式ページで確認する形です [1]。Anker PowerConfは18ヶ月保証で、会員登録すると6ヶ月延長されます [4]。
Q. 導入や設定の相談先はありますか?
厚生労働省のテレワーク総合ポータルに、労務管理やICTの相談を受ける相談センターがあります。コンサルティングは3回まで無料です [7]。Jabra製品そのものの相談は、同社のサポートページが窓口です [1]。