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在宅や小さな事務所でオンライン会議をするとき、マウスとキーボードは毎日触る機材です。この記事ではロジクールの公式ページに載っている製品群を、5つのシリーズに分けて整理しました。読者の状況ごとに、どのシリーズを確認するとよいかを書いています。
要点(3行)
- 机まわりを広く使いたい人なら、Pebble シリーズ。スリムなBluetoothのマウスとキーボードがそろっています [1][2]
- 打鍵音やクリック音が気になる人なら、静音(Silent)シリーズ。静かなクリック音のマウスと、タイピング音を軽減するキーボードがあります [1][2]
- 長時間の作業で手の負担が気になる人なら、Ergo シリーズ。マウスのほか、スプリット型のエルゴノミックキーボードがあります [1][2]
ひと目で比較
月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-22 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
マウスはスリムでコンパクト、キーボードはスリムでミニマリスト。ボタンやキーをカスタマイズできる
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
K295 はタイピング音が90%軽減。M240 は静かなクリック音
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
毎日の作業の快適さを前面に出した製品群
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
K860 はスプリット型のエルゴノミックキーボード
料金は公式ページで確認
無料期間 なし・要確認
MX Master 4 は触覚フィードバック搭載。MX Keys S はイルミネイテッド
選び方
結論
机まわりを広く使いたい人
Pebble シリーズスリムなBluetoothのマウスとキーボードがそろっています [1][2]
打鍵音やクリック音が気になる人
静音(Silent)シリーズ静かなクリック音のマウスと、タイピング音を軽減するキーボードがあります [1][2]
長時間の作業で手の負担が気になる人
Ergo シリーズマウスのほか、スプリット型のエルゴノミックキーボードがあります [1][2]
選定基準(選び方の軸3つ)
選び方の3つの軸
- 料金の形: 出典のページでは、製品ごとに税込の販売価格が表示されています。マウスとキーボードは別々の一覧ページに載っているので、2つを足した金額で比べます [1][2]
- 音と形: 静かなクリック音やタイピング音の軽減をうたう製品と、エルゴノミック形状の製品があります。机の広さと作業時間に合わせて、どちらを重視するかを決めます [1][2]
- 接続方式: 接続の選択肢として、Bluetooth、USBレシーバー、有線などが並んでいます [1][2]。ビジネス向けのページでは、Logi Bolt USBレシーバーによる安全なワイヤレス接続も案内されています [4]
順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。
比較表
機能の対応表
| サービス | 料金の掲載 | 無料お試し | 主な連携先 | サポート |
|---|---|---|---|---|
| Pebble シリーズ | あり | 要確認 | あり | あり |
| 静音(Silent)シリーズ | あり | 要確認 | 要確認 | あり |
| Signature シリーズ | あり | 要確認 | あり | あり |
| Ergo シリーズ | あり | 要確認 | 要確認 | あり |
| MX シリーズ | あり | 要確認 | あり | あり |
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
| サービス | 税込料金 | 無料枠 | 対象規模 | 主な連携先 | サポート | 強み | 弱み |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Pebble シリーズ | マウス Pebble Mouse 2 M350s 税込3,960円[1]/キーボード Pebble Keys 2 K380s 税込5,280円[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | Bluetooth [1][2] | 個人サポート・ビジネスサポートの窓口あり [1] | マウスはスリムでコンパクト、キーボードはスリムでミニマリスト。ボタンやキーをカスタマイズできる [1][2] | マウスの商品説明にUSBレシーバー接続の記載がなく、エルゴノミックの表記もない [1] |
| 静音(Silent)シリーズ | マウス M240 Silent 税込2,310円[1]/キーボード K295サイレント 税込3,520円[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | M240 は Bluetooth。ほかは公式ページで確認 [1] | 個人サポート・ビジネスサポートの窓口あり [1] | K295 はタイピング音が90%軽減。M240 は静かなクリック音 [1][2] | 90%の比較対象は出典に書かれていない [2] |
| Signature シリーズ | マウス M650 税込4,840円[1]/キーボード Signature K650 税込7,150円[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | Signature Comfort M840 L は Bluetooth [1] | 個人サポート・ビジネスサポートの窓口あり [1] | 毎日の作業の快適さを前面に出した製品群 [1][2] | 同じシリーズでも K980 は税込16,390円と価格差が大きい [2] |
| Ergo シリーズ | マウス ERGO M575SP 税込7,700円[1]/キーボード ERGO K860 税込21,780円[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | 個人サポート・ビジネスサポートの窓口あり [1] | K860 はスプリット型のエルゴノミックキーボード [2] | K860 は税込21,780円で、価格が高い側に入る [2] |
| MX シリーズ | マウス MX Anywhere 3S 税込15,950円[1]/キーボード MX Keys S 税込21,780円[2] | 公式ページで確認 | 公式ページで確認 | MX Master 3S Bluetooth edition は Bluetooth [1] | 個人サポート・ビジネスサポートの窓口あり [1] | MX Master 4 は触覚フィードバック搭載。MX Keys S はイルミネイテッド [1][2] | 価格帯が高い。MX Master 4 は表示が価格の範囲になっており、公式ページで確認が必要 [1] |
各サービスの公式情報
Pebble シリーズ
マウス 税込3,960円、キーボード 税込5,280円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- スリムでコンパクトなBluetooth機器を探している人 [1][2]
- 向かない人
- エルゴノミック形状を重視する人。マウスの商品説明にその表記はありません [1]
- 長所
- Pebble Mouse 2 M350s はボタンをカスタマイズでき、Pebble Keys 2 K380s はキーをカスタマイズできます [1][2]
- 短所
- マウスの商品説明はBluetooth接続で、USBレシーバー接続の記載はありません [1]
- 料金
- マウス 税込3,960円[1]、キーボード 税込5,280円[2]
Pebble シリーズの料金はいくら?
マウス 税込3,960円[1]、キーボード 税込5,280円[2]。
商品説明は、マウスがスリムでコンパクト、キーボードがスリムでミニマリストという内容です [1][2]。テンキーの有無やキー配列などの細かな仕様は出典から読み取れません。公式ページで最新の情報を確認してください。
静音(Silent)シリーズ
マウス M240 Silent 税込2,310円、キーボード K295 税込3,520円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- クリック音やタイピング音を抑えたい人 [1][2]
- 向かない人
- 音の大きさの数値比較で選びたい人。90%軽減の比較対象は出典に書かれていません [2]
- 長所
- M240 Silent は静かなクリック音を提供し、K295 はタイピング音が90%軽減されます [1][2]
- 短所
- キーボードの商品説明にBluetoothの記載がなく、接続方式は公式ページで確認が必要です [2]
- 料金
- マウス M240 Silent 税込2,310円[1]、キーボード K295 税込3,520円[2]
静音(Silent)シリーズの料金はいくら?
マウス M240 Silent 税込2,310円[1]、キーボード K295 税込3,520円[2]。
マウスには M331nサイレントプラスもあり、SilentTouchによる快適性と精度が商品説明に書かれています [1]。キーボードの絞り込み条件には「静かなキー」があり、静音で探せます [2]。
Signature シリーズ
マウス M650 税込4,840円、キーボード K650 税込7,150円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- 毎日の作業を快適に続けたい人 [1][2]
- 向かない人
- シリーズ内の価格差を気にする人。上位の製品は価格が大きく変わります [2]
- 長所
- M650 は一日中快適に作業できることを、K650 は毎日の作業を快適にすることを前面に出しています [1][2]
- 短所
- Signature Slim Solar+ K980 は税込16,390円と、K650 より高くなります [2]
- 料金
- マウス M650 税込4,840円[1]、キーボード K650 税込7,150円[2]
Signature シリーズの料金はいくら?
マウス M650 税込4,840円[1]、キーボード K650 税込7,150円[2]。
マウスには Signature Comfort M840 L もあり、1日中快適に使える Bluetooth マウスとして載っています [1]。パームクッション付きの M850 L もあります [1]。
Ergo シリーズ
マウス ERGO M575SP 税込7,700円、キーボード ERGO K860 税込21,780円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- エルゴノミック形状の機器を探している人 [1][2]
- 向かない人
- 価格を抑えたい人。キーボードの K860 は高い価格帯です [2]
- 長所
- ERGO M575SP と MX Ergo S というマウスがあり、キーボードの ERGO K860 はスプリットエルゴノミック型です [1][2]
- 短所
- K860 は税込21,780円で、今回の5シリーズの中では高い側に入ります [2]
- 料金
- マウス ERGO M575SP 税込7,700円[1]、キーボード ERGO K860 税込21,780円[2]
Ergo シリーズの料金はいくら?
マウス ERGO M575SP 税込7,700円[1]、キーボード ERGO K860 税込21,780円[2]。
エルゴノミックなマウスには MX Vertical もあります [1]。パームレストを搭載したキーボードには Wave Keys があり、自然で快適なタイピングをうたっています [2]。公式ページで最新の情報を確認してください。
MX シリーズ
マウス MX Anywhere 3S 税込15,950円、キーボード MX Keys S 税込21,780円
税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-22 時点
- 向いている人
- 触覚フィードバックやイルミネーションなど、機能面を重視する人 [1][2]
- 向かない人
- 購入費用を抑えたい人。MX Keys S は税込21,780円です [2]
- 長所
- MX Master 4 は触覚フィードバックを搭載し、MX Anywhere 3S はコンパクトです [1]
- 短所
- MX Master 4 は価格が範囲で表示されており、実際の価格は公式ページで確認が必要です [1]
- 料金
- マウス MX Anywhere 3S 税込15,950円[1]、キーボード MX Keys S 税込21,780円[2]
MX シリーズの料金はいくら?
マウス MX Anywhere 3S 税込15,950円[1]、キーボード MX Keys S 税込21,780円[2]。
MX Keys S はイルミネイテッドのワイヤレスキーボードです [2]。マウスの MX Master 3S Bluetooth edition もこのシリーズに入ります [1]。MX Master 4、MX Master 3S、MX Anywhere 3S には購入特典の表示があります [1]。
用語の定義
くわしく読む
情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインとは?
情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインとは、厚生労働省が「職場における労働衛生対策」のページで、事務所における労働衛生対策の項目に掲げている資料です [5]
関係する制度
くわしく読む
厚生労働省の「職場における労働衛生対策」のページには、情報機器作業に関する項目があります [5]。ここには「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」とその解説、概要パンフレットなどの資料が掲載されています [5]。
同じページには「自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備について」という項目もあります [5]。ただし、このページには具体的な要件や数値が書かれていません。機器選びの前に、公式ページで最新の内容を確認してください。
費用の目安(計算例)
費用の計算例
計算式と前提を見る
- Pebble シリーズでマウスとキーボードを1セットそろえる場合: 計算式: 税込3,960円 + 税込5,280円 = 税込9,240円(2026-10-22時点の料金から計算)
- 社員5人分を Pebble シリーズでそろえる場合: 計算式: 税込9,240円 × 5人 = 税込46,200円(2026-10-22時点の料金から計算)
- 静音シリーズで1セットそろえる場合: 計算式: 税込2,310円 + 税込3,520円 = 税込5,830円(2026-10-22時点の料金から計算)
- Signature シリーズで1セットそろえる場合: 計算式: 税込4,840円 + 税込7,150円 = 税込11,990円(2026-10-22時点の料金から計算)
- Ergo シリーズで1セットそろえる場合: 計算式: 税込7,700円 + 税込21,780円 = 税込29,480円(2026-10-22時点の料金から計算)
- MX シリーズで1セットそろえる場合: 計算式: 税込15,950円 + 税込21,780円 = 税込37,730円(2026-10-22時点の料金から計算)
計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、購入時の表示で確認してください。
よくある質問
Q. キーボードの静音性はどこで確認できますか?
キーボードの一覧ページには、機能の絞り込み条件に「静かなキー」があります [2]。K295サイレント ワイヤレス キーボードの商品説明には、タイピング音が90%軽減されると書かれています [2]。90%の比較対象は出典に載っていないので、公式ページで確認してください。
Q. Bluetoothとレシーバー接続のどちらを選べばよいですか?
一覧ページの接続方式には、Bluetooth、Logi Bolt USBレシーバー、Unifying USBレシーバー、LIGHTSPEEDワイヤレス、有線などが並んでいます [1][2]。ビジネス向けのページでは、Logi Bolt USBレシーバーによる安全なワイヤレス接続が案内されています [4]。製品ごとの対応は、購入前に公式ページで確認してください。
Q. 長時間の作業で身体の負担を減らすための決まりはありますか?
厚生労働省のページには、情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインや、自宅等でテレワークを行う際の作業環境整備についての項目が載っています [5]。具体的な要件はこのページから読み取れません。公式ページで最新の内容を確認してください。
Q. 会議用のスピーカーフォンやウェブカメラも同じように比べられますか?
Anker のページには、スピーカーフォン・マイク、ウェブカメラの製品群が載っています [3]。ロジクールのビジネス向けページにも、ウェブカメラやヘッドセットの案内があります [4]。この記事ではマウスとキーボードだけを比べているため、それらの機材は別に確認してください。