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小さな会議室にWeb会議の機材を入れるとき、カメラとスピーカーが一体になったタイプか、パソコン用のウェブカメラで足りるかで迷う人は多いはずです。この記事では、公式ページに載っている情報だけを使って、部屋の人数ごとに確認したい製品を整理します。

要点(3行)

  • 1〜2人で使う部屋なら、ロジクール ウェブカメラ(BRIO)。BRIO 305 は税込10,890円で、フルHDのUSB-C接続です[4]
  • 6〜8人で使う部屋なら、ロジクール MeetUp。推奨参加者数は6人で、拡張マイクを使うと8人です [1]
  • 人数が多い部屋・広さが違う部屋なら、Jabra PanaCast。2人用の小規模な部屋から22人用のスペースまでを対象に、ビデオバーを用意しています [2]

ひと目で比較

月額の安い順(料金が分かる製品から。並びは順位ではありません)。金額はいちばん安いプランの税込(公式の税抜表示は×1.1で換算)で、料金は 2026-10-19 時点。プラン名・契約期間などの条件は下の「各サービスの公式情報」に。

選び方

あなたの状況は?1〜2人で使う部屋ロジクール ウェブカメラ(BRIO)6〜8人で使う部屋ロジクール MeetUp人数が多い部屋・広さが違う部屋Jabra PanaCast
記事の結論と同じ内容です

結論

選定基準(選び方の軸3つ)

選び方の3つの軸

1料金の形2部屋の人数と広さ3使っているWeb会議ツールとの接続下の比較表で見比べる
記事の選定基準と同じ内容です。出典 [3][4][1][2]
  1. 料金の形: 公式ページに価格が載っている製品は少なく、多くは問い合わせや販売店で確認する形です。載っている金額は税込で書き、載っていない製品は「公式ページで確認」としています [3][4]
  2. 部屋の人数と広さ: 製品ごとに想定する人数が違います。推奨人数や対象の部屋の大きさが、公式ページに書かれているかを見ます [1][2]
  3. 使っているWeb会議ツールとの接続: Microsoft Teams、Zoom、Google Meetなどに対応しているかを確認します。パソコンにUSBでつなぐか、機器単体で動くかも見ます [3]

順位や点数はつけず、上の軸に照らして状況別に整理しています。報酬や提携の有無で順番を決めていません。試用による評価ではなく、公式情報の整理です。

比較表

機能の対応表

サービス料金の掲載無料お試し主な連携先サポート
ロジクール MeetUp要確認要確認ありあり
Jabra PanaCast要確認ありありあり
Poly Studio(R30・V12)要確認要確認ありあり
ロジクール ウェブカメラ(BRIO)ありありあり要確認
✓は出典で確認できたもの。出典 [1][2][3][4]・料金は 2026-10-19 時点

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-19 時点

比較表(料金は 2026-10-19 時点)
サービス 税込料金 無料枠 対象規模 主な連携先 サポート 強み 弱み
ロジクール MeetUp 公式ページで確認 公式ページで確認 推奨6人、拡張マイク使用時は8人 [1] Google Meet、Microsoft Teams Rooms、Zoom Rooms 向けの構成あり [1] 標準2年間の無償保証 [1] カメラ・マイク・スピーカーの一体型で、USB接続のプラグ&プレイ [1] 4K映像にはUSB 3.0のポートとケーブルが必要 [1]
Jabra PanaCast 公式ページで確認 無料サンプルは従業員100名以上の企業が対象 [2] 2人用から22人用まで [2] Microsoft Teams、Zoom の認定 [2] 営業担当への問い合わせ窓口あり [2] 部屋の大きさ別に製品を選べる [2] 無料サンプルは従業員100名以上の企業が対象で、諸条件あり [2]
Poly Studio(R30・V12) 公式ページで確認 公式ページで確認 小規模会議室向け [3] Microsoft Teams、Zoom、Google Meet の認定デバイスを選ぶ考え方 [3] 問い合わせ窓口あり [3] 4K、水平視野角120度のカメラとAI自動フレーミング [3] 価格は公式ページに載っておらず、問い合わせか販売店で確認する形 [3]
ロジクール ウェブカメラ(BRIO) BRIO 4K 税込28,930円、BRIO 305 税込10,890円[4] 30日間返金保証あり [4] 公式ページで確認 あらゆるVCソフトウェアで動作する設計 [4] 公式ページで確認 BRIO 305 はUSB-C接続のフルHD [4] 会議室向けの一体型カメラとは別の区分で、スピーカーの記載がない [4]

各サービスの公式情報

ロジクール MeetUp

公式ページで確認

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-19 時点

向いている人
6人前後の小会議室に、一体型のカメラを入れたい人 [1]
向かない人
8人を超える人数で使う人 [1]
長所
ディスプレイに取り付けるサウンドバーのような形で、スピーカーフォンをテーブルから外せます [1]
短所
4K映像を使うには、USB 3.0のポートとケーブルが必要です [1]
料金
公式ページで確認

ロジクール MeetUpの料金はいくら?

公式ページで確認 [1]。

視野は対角120度で、5倍ズームと自動フレーミングを備えています [1]。内蔵マイクの集音範囲は4m、拡張マイクを足すと5mです [1]。

ハドルルーム向けの製品で、MeetUp 2 も案内されています。どちらを選ぶかは、公式ページで最新の情報を確認してください [1]。

ロジクール MeetUpの仕様を公式で見る

Jabra PanaCast

公式ページで確認

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-19 時点

向いている人
部屋の大きさに合わせて製品を選びたい人 [2]
向かない人
従業員100名未満で、無料サンプルを試したい人 [2]
長所
Microsoft Teams と Zoom の認定を受けています [2]
短所
公式ページに価格が載っていません [2]
料金
公式ページで確認

Jabra PanaCastの料金はいくら?

公式ページで確認 [2]。

ハドルルーム、小規模、中規模、大規模の4つに分けて製品を案内しています [2]。デバイスの管理には Jabra Plus を使います [2]。

無料のお試しサンプルは、従業員100名以上の企業が対象で、諸条件があります [2]。購入や導入の相談は、営業担当者への問い合わせから進める形です [2]。

Jabra PanaCastの製品情報を公式で見る

Poly Studio(R30・V12)

公式ページで確認

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-19 時点

向いている人
小さな部屋にUSB接続のビデオバーを置きたい人 [3]
向かない人
価格を公式ページだけで確認したい人 [3]
長所
Poly Studio V12 は20MPの4Kカメラと水平視野角120度を備えています [3]
短所
掲載の仕様や価格は米国サイトの情報を翻訳・編集したもので、国内の製品と異なる場合があります [3]
料金
公式ページで確認

Poly Studio(R30・V12)の料金はいくら?

公式ページで確認 [3]。

Poly Studio R30 はUSBでPCにつなぐビデオバーで、パワフルなスピーカーとバックグラウンドノイズを遮断する機能を備えます [3]。R30 Plus には、ドックとリモコンが付きます [3]。

選び方の目安として、1人または2人だけを映すなら視野角の狭いカメラを、小〜中規模の部屋なら話者を自動で追うカメラを選ぶ考え方が示されています [3]。

Poly Studio(R30・V12)の製品情報を公式で見る

ロジクール ウェブカメラ(BRIO)

BRIO 4K 税込28,930円、BRIO 305 税込10,890円

税込は公式の税抜表示に1.1を掛けて計算。料金は 2026-10-19 時点

向いている人
公式ページで確認
向かない人
会議用カメラ(一体型)の区分の製品を探している人 [4]
長所
BRIO 305 は自動光補正とノイズリダクションマイクを備えます [4]
短所
会議室向けの一体型カメラとは別の区分です [4]
料金
BRIO 4K 税込28,930円、BRIO 305 税込10,890円[4]

ロジクール ウェブカメラ(BRIO)の料金はいくら?

BRIO 4K 税込28,930円、BRIO 305 税込10,890円[4]。

BRIO 4K は Windows Hello 対応の Ultra HD ウェブカメラです [4]。BRIO 305 はUSB-C接続のフルHDです [4]。

ロジクールの公式ストアには30日間の返金保証があります [4]。人数が増えそうな場合は、会議室向けの製品も候補にしてください。

ロジクール ウェブカメラ(BRIO)の料金を公式で見る

用語の定義

くわしく読む

デジタル化・AI導入補助金とは?

デジタル化・AI導入補助金とは、中小企業デジタル化・AI導入支援事業の補助金で、旧称はIT導入補助金です [5]

テレワークセキュリティガイドラインとは?

テレワークセキュリティガイドラインとは、総務省がテレワーク導入時のセキュリティ対策の考え方をまとめて公表している指針です [6]

関係する制度

くわしく読む

会議機材の購入に使える制度があるかは、公式ページで最新の情報を確認してください。デジタル化・AI導入補助金には、通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠などの申請枠があります [5]。

機材が対象になるかは、このページの出典からは読み取れません。交付申請では、SECURITY ACTION の自己宣言IDの登録が手続きに関わります [5]。

Web会議を使うときのセキュリティは、総務省のテレワークセキュリティガイドラインが参考になります。第5版は令和3年5月の公表です [6]。同ページには、Google Meet、Microsoft Teams Meeting、Zoom などの設定解説資料も並んでいます [6]。

費用の目安(計算例)

費用の計算例

1〜2人の部屋に BRIO 305 を3部屋分そろえる場合税込32,670円1〜2人の部屋に BRIO 4K を2部屋分そろえる場合税込57,860円
出典 なし・計算式は下の一覧。料金は 2026-10-19 時点
計算式と前提を見る
  • 1〜2人の部屋に BRIO 305 を3部屋分そろえる場合: 計算式: 税込10,890円 × 3台 = 税込32,670円(2026-10-19時点の料金から計算)
  • 1〜2人の部屋に BRIO 4K を2部屋分そろえる場合: 計算式: 税込28,930円 × 2台 = 税込57,860円(2026-10-19時点の料金から計算)

計算に使った料金は上の比較表の値です。実際の請求額は、送料・オプション・購入先で変わることがあります。

よくある質問

Q. 一体型のカメラは、何人の部屋まで使えますか?

ロジクール MeetUp の推奨参加者数は6人で、拡張マイクを使うと8人です [1]。Jabra は2人用から22人用までの製品を案内しています [2]。人数が多い部屋は、部屋の大きさ別の製品を公式ページで見比べてください。

Q. パソコンなしで使えますか?

ロジクール MeetUp はUSBでパソコンにつなぐ製品です [1]。Poly Studio X32 や X52 は、ビデオアプリを内蔵したオールインワンのビデオバーです [3]。X52 はPC不要と案内されています [3]。

Q. 無料で試せますか?

Jabra の無料サンプルは、従業員100名以上の企業が対象で、諸条件があります [2]。ロジクールの公式ストアには30日間の返金保証があります [4]。条件は変わることがあるため、公式ページで最新の情報を確認してください。

Q. セキュリティ面で気をつけることは?

総務省のテレワークセキュリティガイドラインが、導入時の考え方をまとめています [6]。Web会議サービスごとの設定解説資料も公開されています [6]。